本を手放すタイミングって?

共有

ゴミ屋敷清掃の一環として、本の手放し方を色々調べてきましたが、実際どのようなタイミングで他の人は本を手放しているのでしょうか?

1 本との出会いと別れに魅力を感じるパターン

“読み終わった本を自宅に溜め込んでいる人は意外に多いようです。あるいは期待はずれでもう読まないものもあるかもしれません。そして引越しなどで荷物の整理などが多いシーズンでは、ゴミ捨て場などに捨てられた本の束をしばしば見かけることがあります。買取に持って行くことには多少の手間はかかるものですが、ただ捨ててしまうとしたらこれはもったいないことです。束になるくらいの量があるならなおさらです。捨ててしまえばそのままゴミになりますが、実はまだまだ商品価値があることも多いので少なくとも相場をある程度調べてみるということは無駄にはならないと言えます。
たしかに売れ筋だった商品などでは古書市場でも値付けはキツイかもしれませんが、少しの手間でわかることでもありますので捨てる前にチェックすることは意味のあることであると言えます。また、そうやって再び商品として流通の中へ返してやることで再び誰かが手に取る機会というものも生み出すわけですからこれは決してケチな行為でもなく、積極的に行っていきたいものです。ある程度の量になると重くて運搬も難しくなってきますが、その場合は大手の買取業者の出張サービスというものも利用できます。店舗に持っていける量には限りがありますが、自宅まで引取りに来てもらえるのであれば一気に量の整理が可能です。もちろん普段からその都度店舗に持ち込んで行くというのも、また新しい本との出会いになり、しかもリーズナブルにそれができるということでそれ自体が楽しみにもなります。

2 引っ越しなどの節目が転機となるパターン

私は子供のときから漫画とても好きで、祖母や母によく漫画雑誌などをせがんでいました。成長するにつれて、コミックの存在を知ってからは毎月毎月様々なジャンルのコミックを購入してきました。新品のものも多かったですが、中には古本屋で購入したものも多くありました。私のその趣味は成人してからも顕在しており、結婚して子供を生んでからも変わることはありませんでした。同じ漫画を何回も読み返すので一度購入した漫画を手放すということは過去に一度もありませんでした。そんな私でしたが、今回家の購入にあたり、大量の漫画を手放すことにしました。もちろんお気に入りの漫画はパソコンやスキャナを使用して、データ化する作業をおこなっています。しかし数年開いていないタイトルはこれを機に古本屋さんに買取してもらおうとおもっています。やはりこれから先子供たちも本に興味を持ち始めたら更に冊数が増えてしまうと思うので、本の整理もかねて手放します。正直我が家の本棚は私の所有している漫画でいっぱいいっぱいなのでちょうどよかったと思います。これからも新作がどんどん増えていく予定なので買取していただきます。私の所有している漫画は誰かそれを求めている人の元にいき、そこでまた大事にされることを望んでいます。データ化している漫画と共にまた新しい漫画を増やして行きたいと思っています。何度も読み直しているので記憶されているのがほとんどですが、本の匂いが落ち着くので私はいつまでも本を収集します。

1 本との出会いと別れに魅力を感じるパターンの場合は、小まめに古本買取を利用していそうですね。
確かにこちらのコラムで紹介されているように、小まめな整理整頓の習慣づけが綺麗な部屋の維持に繋がるようです。<参考コラム>片付けの習慣化
1年に1度本棚を見直す時期を作るなど習慣化することで、良い本のサイクルに繋がりそうです。
2 引っ越しなどの節目が転機となるパターンでは、引っ越し以外の住居が変わるタイミング以外にも、卒業や入学、就職・定年などが転機となりそうですね。このような人生の大きな転機となるときには合わせて色々なものを見直した方が部屋を一気に綺麗にすることに繋がりそうです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です